前へ
次へ

エステ後は日焼け止めを塗りサロンを出る習慣を

エステサロンでフェイシャルの施術を受けると、毛穴奥の汚れまで根こそぎ落としてくれるので、顔の色はワントーン明るくなることもしばしばです。
鏡を見て汚れの無くなった肌を見ると、心まで浮かれてきます。
そのうきうきした気持ちは良いですが、施術後にそのまますっぴんで外には出ないことです。
夜の日の沈んだ後ならば問題はありませんが、まだ日の高い時間にサロンを出るなら、ファンデーションを塗らなくても、日焼け止めは塗っておきます。
太陽の陽射しは年間を通して降り注いでいますし、紫外線の肌への悪影響は大きなダメージになるため、UV対策を怠るわけにはいきません。
毛穴汚れもリセットされて、肌表面の古い角質も除去した状態は、まるで赤ちゃんのようなデリケートな肌状態です。
そこへ強烈な紫外線を浴びてしまっては、肌ダメージは大きくなりますし、日焼けやシミの原因にもなります。
気持ちのよいエステでのフェイシャル後は、ナチュラルメイクか、日焼け止めを塗るなどのケアをしてサロンを出ることです。

Page Top